
懐かしくて、新しい。 ガラスの街・墨田区錦糸町に、「すみだ和ガラス館」がリニューアルオープンいたしました。
かつてこの場所は、明治から大正にかけてガラス食器工場が集まり、職人たちが腕を競い合う
「東京に息づくガラス食器文化」 の中心地でした。
私たち廣田硝子もまた、この地でガラス食器づくりにひたむきに向き合い続けてきました。
今回リニューアルした「すみだ和ガラス館」は、単なるショップではありません。
長い時間をかけて育まれてきたガラス文化の記憶と、現代の私たちのものづくりをつなぐ場所。
建物のあちこちに散りばめられたガラスのカケラや、温かいランプの灯り。
大正・昭和の空気を纏う空間で、あなただけのお気に入りを見つけてみませんか?
お散歩がてら、ぜひお気軽にお立ち寄りください。

