江戸切子板Edo Kiriko Ita

意匠:Tatsuo Hirota
製作:2019年

江戸切子は150年以上の歴史を持つ、日本そして東京の代表的伝統工芸です。ガラスに切子紋様を施した製品で、主に食器に施され、その美しさは世界中の人たちを魅了してきました。手仕事で仕上げたカットの素晴らしさに加え、幾何学的な切子紋様に光が反射して、その影をも楽しむことができます。 江戸切子板は、江戸切子の特色をテーブル上だけでなく、空間に展開した新しいプロダクトです。伝統工芸品と現代のモダンなインテリアに調和する、ラインアップをご用意しています。

硝子食器ブランドならではの細部に宿るデザインクオリティが、
江戸切子板に息づき、空間を彩る

  • 籠目Kagome

    竹籠の網目を連続した紋様。魔除けのしるしとして使われています。さまざまな角度でカットを施すことにより、光が美しく反射し、室内にきらめきをもたらします。

  • 七宝Shippou

    円の円周を1/4ずつ重ねてつないだ紋様。円満を表し、お祝いごとに使われる吉祥紋様です。美しく愛らしい丸のパターンが、空間を可憐に彩ります。

  • 市松Ichimatsu

    色違いの正方形を交互に敷き詰めた入替紋様。歌舞伎役者の佐野川市松に愛されたことが名前の由来です。くっきりとしたチェック柄が、モダンなスペースにマッチします。

  • 菊花Kikuka

    菊の花の紋様。菊を浸した水を飲むと長生きするといういわれから、長寿の象徴として知られています。上品な花柄で、一枚でもラグジュアリ感を醸し出します。

  • 麻の葉Asanoha

    六角形を基本とした幾何学紋様。麻がよく育つことから成長を願う紋として知られています。 長年日本で愛された伝統的な紋で、和モダンな空間を楽しめます。

  • 矢来Yarai

    矢のように降る雨、または竹垣の交差模様から発した紋様。シンプルでシャープな斜め交差ラインは、空間をクールに演出します。

◉製品情報

サイズ:約20cm x 20cm(カスタマイズ可能)
カラー:銅赤、瑠璃
重さ:約600g
使用可能:屋内のみ
用途:壁面装飾、間接照明、照明カバー、飾り窓、あかりとり窓、パーティション
納入事例:SCのあんどん装飾、高級施設の番台装飾、マンションのエントランス装飾、墨田区ひきふね図書館のエントランス装飾 など

※ご注文をいただいてから職人がカットの仕上げをいたしますため、納品に約90日かかります。
※プロダクトの詳細は弊社にお問い合わせください。

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